月別アーカイブ: 2015年7月

転職するとき

転職とは一言でいうのは簡単ですが、いざ転職しようと思うとなかなか大変です。
私は長く勤めていた会社が倒産して、転職せざるおえない状況に陥りました。

職場の人間関係も良好で仕事に遣り甲斐も感じていましたしとても残念でしたが明日の食いぶちのためにほとんど畑違いに近い内容の仕事に転職することとなりました。

仕事は覚えなければいけないし、人間関係も築きなおさなければいけないし、デメリットの方ばかり思い浮かべていました。

けれど実際は交通のアクセスが良かったり近場においしい喫茶店があったりなど意外と精神的にいいことももたらしてくれるものなのだと感じました。

珍しいことや新鮮な場面に出くわしたりすると精神面が充実してきて自然と仕事もうまく運ぶようになり、職場内での人間関係も円滑になるようになりました。
一度就職した会社に骨をうずめる覚悟も大事だと私は思いますが、人間関係や仕事の内容でどうしても悩んだり、辞めたくなったときは、思い切って転職してみるのもありだと思います。今なら転職活動をしっかりサポートしてくれるエージェントがたくさんあるので転職に失敗することも少なくなってきています。
転職カモの転職エージェントランキング

転職した結果、新しい自分を発見できたり、自分の向き不向きが深く理解することができて、生涯長く付き合っていける職業に出会えるようになるかもしれませんよ。

50代の転職

50代での転職には、想像以上のハンデがあります。
例えば、スキルが同じなら若い人を採用して、長く勤めてもらった方がいいですよね。せめて40代ならばと思います。

さらに、受付なんて若くて可愛ければいいみたいなものです。入社してから教育すればいいのです。
受付に限らず50代を採用した場合、教育の時間がないわけですから。
ですから、条件が悪く転職しようとしても、よほど自信のある人でなければ転職なんてできないものです。たとえ、いじめのような事があったとしても。

ハローワークでは、希望の会社に
電話する際には必ず、年齢、性別、名前の順で伝えます。
年齢を聞いて、今まで申し込まれた中から選考しますと何度言われたことでしょう。
ハローワークの方も、そうですかなんておかしいでしょう。

年齢不問と書いてあるのに、やっぱり採用する側にとってはその情報が重要だと知っているからでしょう。

その上、男女雇用機会均等法なんて無視してますよね。
50代、女性の場合もっときびしいものです。

女性の職場の悩み

私は、アロママッサージのセラピストをしています。
スタッフは、全員女性です。

皆とは仲は良いのですが、日がたつに連れて陰口が多くなってきました。
スタッフの中に自分次第本意な人が一人いて、職場をかき回します。

仕事も出来るのですが、あの人がどうだとか勝手に評価して、上司に報告したりします。
皆、その人に参っていて、今度はその人の陰口を言うという悪循環です。

私は、あまりその和の中に入りたくないのですが、ついつい一緒に言ってしまいます。
女性特有の噂話好きが、酷いのでそこが悩みです。

あと、東京から私達を指導する女性がくるのですが、シングルマザーで仕事がかなり忙しく精神的にゆとりがないので、イライラしていて扱いに困ります。気持ちの浮き沈みがあるので、急にキレたりひいきしたり大変です。マッサージを教えてくれるフランス人講師も、熱い人なので細かすぎて合わせるのが大変です。感覚が違うので、理解してもらうまで時間がかかります。すべてが女性というのはやっかいだと感じています。